相談経緯(大手に断られた)
外国籍を理由に他社のオープンハウス会場に入れなかった
日本で長く働き、永住権も取得していたので家族のために家を建てたいと考えられ、あるメーカーの見学会へ行かれたものの、「うちは外国籍の方への販売実績がないので」と入場すら断られてしまったという悲しい経験をお持ちでした。
言葉の壁や制度の違いもあり、どこに相談すればいいのかわからず、住宅ローンについても「外国籍の方はローンが困難」と他社で決めつけられ、途方に暮れていたところ、同じ外国籍の知人(当社のOB様)から「あそこなら親身になってくれる」と紹介を受け、ご相談にお越しいただきました。
解決事例(ローンが通り家が建つまで)
外国籍のお客様の場合、永住権の有無や勤務形態が審査の鍵となります。
今回はご主人様お一人では審査が厳しかったため、奥様との「収入合算」をご提案しました。 審査に当たっては、単に書類を提出するのではなく、日本での居住年数、勤務先の安定性、納税実績などを丁寧にまとめた資料を添え、外国籍の方への融資実績が豊富な特定の金融機関へ粘り強く交渉を行いました。
また、言葉の壁による不安を解消するため、通訳を介した丁寧な説明を徹底。日本の住宅ローンの複雑な仕組みをゼロから解説し、一つひとつ納得いただきながら進めることで、強固な信頼関係を築きました。こうした細やかなバックアップの結果、他社では不可能といわれたケースでも、無事にローン承認を得ることができました。
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