相談事例
相談経緯:保証人を理由に他社で断られてしまう
子どもの進学を控え、自分たちの家を持ちたいと検討を始めました。しかし、過去に親族の事業の保証人になっていることを他社で伝えると、「その保証から外れない限り、新規でローンを組むのは極めて難しい」と断られてしまったのです。家族の絆と自分たちの暮らしの間で板挟みになり、どうすることもできずに悩んでいたところ、WEB検索で当社のホームページの事例を見つけ、ご相談にいらっしゃいました。
解決事例
保証人であることは、制度上、債務を背負うリスクがあると見なされるため、審査において非常に大きなハードルとなります。
当社では、まずその保証内容と現在の状況(返済が滞りなく進んでいるかなど)を正確に把握することから始めました。
その上で、保証している金額を含めても返済負担率に無理が生じないよう、コンパクトなプランをご提案し、全体の借入額をコントロールしました。同時に、お客様ご自身の堅実な家計管理の状況を示す資料をまとめ、現在の生活水準を維持できる堅実な計画が評価され、無事に融資の承認をいただくことができました。
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