相談事例
相談経緯
家族が増えるタイミングに合わせて、より環境の良い一軒家で暮らしたいと考えるようになりました。ただ、直近でキャリアアップのために転職をしたばかりだったため、他社からは「勤続年数が1年未満では、審査の土俵に上がれない」と商談すら進めてもらえませんでした。今の家賃を払い続けることに焦りを感じながらも、数年待つしかないのかと落胆していた折、ポストに投函された当社のチラシを目にして連絡をいただきました。
解決事例
一般的に、転職直後は収入の安定性が未知数と判断されるため、住宅ローンの審査では不利に働きます。
しかし、お話を伺うと、今回の転職は同業種へのステップアップであり、収入面でもプラスの要素が大きいことがわかりました。
当社では、転職の背景や前職からのキャリアの連続性、そして今後の給与見込みなどを詳細にまとめた資料を金融機関に提出しました。
併せて、新生活の負担にならないようローコストのプランで借入総額を抑え、月々の返済額にゆとりを持たせた資金計画を立案しました。
勤続年数という形式的な基準だけでなく、個別の事情や将来性を考慮してくれる金融機関と協議を重ねた結果、転職後間もない状態でもマイホームの計画を進めることができました。
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