相談事例
相談経緯:個人事業主で確定申告の所得が低かった
自営業として独立し数年、事業も軌道に乗ってきたため、かねてからの目標だったマイホームの購入を思い立ちました。しかし、節税対策もあり確定申告の所得を低く抑えていたため、住宅展示場では「申告所得が低すぎると融資がむずかしい」と冷ややかな対応を受けました。自営業には家を持つハードルが高すぎるのかと肩を落としていた時、知り合いの社長からSUNSHOW夢ハウスを紹介され、ご来場いただきました。
解決事例
個人事業主の方の審査では、単年度の所得だけでなく、事業の安定性や継続性が厳しく問われます。お客様のケースでは、帳簿上の所得は低かったものの、事業自体の売上は安定しており、今後の見通しも立っている状態でした。
そこで当社は、直近数年間の業績推移や事業内容を丁寧に説明する補足資料を作成しました。また、総予算を抑えた当社の規格プランを活用することで、申告所得から算出される借入可能額の範囲内に予算が収まるよう計画を再構築しました。
表面的な数字だけでなく、実際の事業の実態を適切に評価してくれる金融機関へ打診した結果、無事に審査を通過することができました。事業と暮らしの両立を目指した、無理のない家づくりが実現しました。
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