相談事例
相談事例:
家賃を払い続けるのがもったいないと感じ、マイホームを検討しました。しかし、過去に携帯電話の機種代金の支払いをうっかり忘れて延滞してしまった時期があり、それを他社で伝えたところ「信用情報に傷がついているので、今はローンは組めません」と突き放されてしまいました。ほんの少しの不注意で家族の夢を遠ざけてしまったと後悔していた時に、当社の見学会チラシを見かけて立ち寄ってくださいました。
解決事例
携帯電話の端末代金は割賦契約となっていることが多く、その支払いの遅れは個人信用情報に記録され、住宅ローン審査においてマイナス要因となることがあります。
当社では、まず信用情報機関の記録を確認し、延滞の事実と現在の状況を正確に把握しました。現在はすでに完済しており、その後の支払いはすべて期日通りに行われているという「現在の誠実な家計管理」に焦点を当てました。
そして、過去の経緯を包み隠さず金融機関に説明し、あわせて低価格のプランを活用して返済負担率を低く抑えた安全な資金計画を提示しました。過去のつまずきをカバーする現在の安定性と、身の丈に合った計画が評価され、慎重な審査の末にローン承認をいただくことができました。
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